ケルブスミヤマがサナギになってた

ケルブスミヤマのサナギ1

知らない間にサナギに・・・

ついこの間土を変えたばかりだったんだけど、そこから即サナギになったみたいです。
オス・・・・のような感じはしますが、メスのような気もする・・・・w

頭がみえにくいけど・・・・多分オスですかね??
ミヤマ系といえば耳状突起。あの意味のわからんゴツゴツした頭。でも小型のミヤマにはないんですよね。あるのは大型だけ。この子は・・・・なさそうw
他の子達はメスも含めてまだまだ幼虫です。メスがいるかはまだわかんないんだけど・・・
2ヶ月くらいで羽化するはずなのでその時見てみますか。

感想

アクベシアヌスミヤマクワガタ、ユダイクスミヤマクワガタ、と次いでケルブスミヤマクワガタ、とヨーロッパミヤマの代表格の種類ですが、ヨーロッパミヤマはどれもクセが強い。こうやって単独で羽化されたら累代に困るw低温管理を元々してるからこれ以上下げにくいし、ズレたらもうそれまでって感じですね。
いまだに野生化の個体がデカイ種でもありますよね。何食べるのが一番なのかわかってないのか、自然界がすでに最大まで引き出せているのか・・・・・。

個人的なミヤマクワガタの見方

本当に個人的な意見になるんですけど、ミヤマクワガタって野生でもデカいイメージは昔から持ってました。
野生化の生き方に恐らくヒントがあるのかなっと思います。他の種類のクワガタ、カブトムシって小型は小型の生き残り戦略を持っている事が多いんですが、ミヤマは小型オスだと子孫を残す権利そのものがないみたいです。完全に実力社会、だから大型の因子を強く保持しやすいのかな?と。
だからミヤマで小型だと、遺伝的要因よりは環境の要因のほうが強いと思います。
それでもメスに小型の因子があったりもするので一概にはいえないのかもしれませんが。

だからミヤマの累代はオスよりメスに注目した方が安定して大型を作出できるのでは?と考えてます。オスは育て方、メスは因子と切り分けてみた方がいいような気がします。
完全に個人的な意見ですがw w

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