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Kuwakabu Lifeについて
クワガタムシやカブトムシの成長・飼育環境・失敗談・成功例まで実体験をもとに発信しています。幼虫の管理や温度調整、菌糸瓶交換、羽化の経過など、リアルな飼育の流れをそのまま記録していきます。
初めて飼う人にも、すでにブリードしている人にも役立つ、現場の空気が伝わるブログです。
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アンタエウス
羽化後8ヶ月のインドアンタエウスオオクワガタの幼虫
8/15に羽化した子達の今 今期のシェムガンアンテは大型の幼虫がゴロゴロ出てきてい… -
ヨーロッパミヤマ


アクベシアヌスミヤマをヤフオクに出してみた
羽化してたアクベシアヌス 50g 48g 49g 累代用に50gだけ残すことに。累代できるか… -
アンタエウス


最後のインドアンタエウスオオクワガタ羽化!
ガントク血統最後のアンタエウスオオクワガタ羽化 うちで飼育しているインドアンテ… -
ヘラクレス


初めてのヘラクレスオオカブトの羽化
初のヘラクレス羽化! 約3年の年月を経てようやく羽化 今回の父親 卵時代 3令成り… -
アンタエウス


アンタエウスオオクワガタようやく羽化!
インドアンテ(ガントク)が羽化してきました! 体がまだ赤く顎の根本は白い。羽化… -
ヨーロッパミヤマ


アクベシアヌスミヤマクワガタ予想外の出来事
アクベシアヌスミヤマのマット補充と測量 アクベシアヌスミヤマの土補充と測量をし…
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アンタエウスオオクワガタ
(学名:Dorcus antaeus)
インド北東部、ブータン、ネパールなどに生息するオオクワガタ。うちで飼育しているのは、ガントク、シェムガン、インドアンテと呼ばれるアンタエウスを飼育しています。基本的に温厚で温度も20〜23度と比較的に飼いやすい種類になります。大型なものは97㎜にもなるのだとか。重厚感があり存在感がとてもあるクワガタです。
ヘラクレスオオカブト
(学名:Dynastes hercules)
言わずと知れたカブトムシの王者。グワドループ島やドミニカ島ベネズエラなどに生息するカブトムシ。うちでは、ヘラクレス・ヘラクレスとヘラクレス・エクアトリアヌス。飼育は比較的しやすく温度も20〜25前後。ただ成虫はよく飛び、その音は結構おっきく、またゼリーもたくさん食べます。バナナ一本平気で食べてしまうことも。力強く背中は特徴的な黄色、湿度や状態により黒くなることも。見てて飽きのこない種類です。




コーカサスオオカブト
(学名:Chalcosoma caucasus)
インドネシア、マレーシア、ベトナムなどに生息しているカブトムシ。うちでは、タイリクコーカサス、スマトラコーカサスを飼育しています。飼育自体は比較的容易で温度も20〜25度前後。しかし気性が荒い。幼虫すら荒い。私は幼虫に噛まれて指から流血しました。ゴム手袋くらいなら容易に貫通します。成虫も攻撃的なので注意が必要です。それでも独特なフォルム、光沢の強いボディととても魅力的な種類です。
ヨーロッパミヤマ
(学名:Lucanus cevus)
南フランス、トルコなど名前の通り欧州周辺に生息しているクワガタ。アクベシアヌス、ケスブス、ユダイクスとヨーロッパ三大ミヤマと称されることもあります。うちではアクベス(略称)とケルブスを飼育しています。飼育は癖があり、幼虫はマットでも菌糸でも育ちます。温度はかなりの低温管理が必要で16〜18度。高温にはかなり弱いです。見た目はかなり独特で厨二心をくすぐる大顎、個体によっては顎に赤みが強くかなり独特なフォルムとカラーを持っています。









