アンタエウスオオクワガタのメス達が・・・

アンタエウスオオクワガタ前蛹

続々前蛹に

何匹か前蛹になり出しました!

マットな質感に足が機能しなくなってる感じ。空間の淵の色が濃く蛹室の様子を見せています。

アンタエウスオオクワガタ蛹

蛹の子も・・・

こちらはいつの間にか蛹になっています。
顎は見えにくいんですが、よくよく見てみるとちゃんとメスでした。
8月孵化で約9ヶ月なのでメスだとこれくらいの期間でちらほら蛹になる子がいてもおかしくないですね。
蛹期間が1〜2ヶ月と見ても10ヶ月前後。

温度調整で操作も・・・・

低温で管理すれば代謝が落ちて羽化を遅らせることもできるんですが、それにはワインセラーの場所がないんですよねwしたがって私はズレることを前提にしています。アンタエウスオオクワガタは寿命も長いため少しずれてもペアを組むこともできますしwメス11ヶ月、オス4ヶ月でペア組ませたこともありました。ちゃんと卵も産み特に問題もありませんでした。なのでうちでは無理に代謝を落とすことはせず個体に任せています。

感想

特にないんですがwメスの早期羽化のおかげて他の血を入れる余地ができてきますね。うちではシェムガンラインが3つ。1.2.3と適当に番号で管理しています。オスの血統は同じなんですがメスが全部バラバラです。そして2〜3ヶ月ズラして卵産ませているので、また違う血統にできます。巷でいうクロスブリードってやつになるんですかね??
シェムガン産地はあまり数が出回らないので全て累代はできないんですが・・・・それでもこの回しでしばらく固定できそうw

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