ようやく50ミリオーバー
49ミリは数匹出てましたが、ようやく50ミリ超えが出てくれました。
8/15割だしから約1年。やはり1年はないと50は超えてくれませんでしたねw1年未満では今回は1匹も50を超えませんでした。幼虫期間はやはり大事という結論にw長いと暴れのリスクも高くはなるんですけど、条件の一つに幼虫期間ってのはやはり正しそうですね。

不全もなく綺麗。あと地味に顎も太く見えますw次世代につなぐ親候補になってます!
その他の子達



49ミリがいます。少し測り方が荒いので気持ち短くしてたり顎が乗っちゃってサイズダウンしてる・・・・気もするのですが、これで確定させます。死んだフリ中に計らないと暴れてしまって測るどころではなくなるのでw
最後の子はまだ赤いので計測が大きな負担になりそうなので、また今度w今回は計らす瓶に戻しました。
飼育記録
| 46ミリ | 49ミリ | 50ミリ |
| 10月 2g | 3月 10g | 3月 0g(計測不可) |
| 3月 14g | 6月 15g | 4月 17g |
| 8月 46ミリ羽化 | 8月 49ミリ羽化 | 8月 50g |
菌糸交換が少なかった子達ですね。バラバラのタイミングですが菌糸は2本。手間はかかってない感じですw
感想
まだ羽化してきてない子達はいるんですが、おそらくこの先はほぼオスになるかなって感じです。9/20割り出しの子達もいるので公開ではまだメスの割り出しもありそうですが、8/15割り出した子達は多分メス少なそう。
近々、暴れてる子達を公開しそうですw暴れてるから菌がほぼ回ってません・・・。体重も絶対下がってる。色々な理由が考えられるんですが1つに酸欠がありそうですね。あとは菌があってない。。。とかかな。
余談
ぶっちゃけ、クワガタって何食ってるんだろ?菌糸瓶の中で一体何が起きてるのか?w普通に考えたらオガとキノコの菌しか入ってないのでタンパク源ってないんだけど普通に成長してますよね。調べてもはっきりした情報がないんですよね。
考えられるのは菌が分解したときにアミノ酸やタンパク源ができている。腸内でタンパクを生成している。窒素固定をしている。のどれかだと考えられているみたいです。窒素固定は個人的にはなさそうって思っています。理由はこれをできる生き物を知らないってことですねw主に稲科の植物に見られる特殊能力なので昆虫がしているってのは聞いたことがないw
次にキノコ菌糸の分解物に含まれているって説だけど、これもどうかな?とは思います。調べたらわかりそうだからですw
菌糸瓶ひっくり返して成分を割り出せば特定できそう。
最後に腸内細菌説ですね。これが一番可能性高そう。これに近いことしている哺乳類は多いです。主に草食動物。うちの子(うさぎ)も同じで腸内細菌を体内に飼っています。その分解物を再度食べてタンパク源にしてます。クワガタにもメスの機関に菌嚢ってのがあって菌を蓄えて卵や周辺のオガや土につけているらしい。でもこれだけじゃ意味がわからないのは、その菌を培養してるなら別にキノコ菌糸関係なくね?オガじゃなくてもよくね?ってところですねw
オオクワガタなどは確かにマットでも成長します。でも菌糸の方が成長が良いです。本来なら微生物の排泄物や死骸などが溶け込んでいる栄養価の高いマットの方が成長しそうなものです。カブトムシはこちらを栄養にしてます。こちらは理解ができるのですが、クワガタは意味がわからんwオガ屑なんてほぼ栄養0。セルロースとかの繊維の塊みたいなものなのにw
頑張ってこじつけるなら、朽木を分解できるのはキノコのみです。キノコがいなければ全部石炭になっちゃいますw
その分解しているオガが腸内細菌の好物で超効率良く分解できる。結果より多くのタンパクやアミノを作り出せて吸収しやすくなっている。と考えることもできます。
そうなると、ですよ?菌糸瓶につめたオガはギリギリまで寝かして使うのが最も良いのではないか?って考えられますよね。分解が進んで腸内細菌バイキング状態にしておく。でも劣化もあるから考えものですよね。それにこの考えが正しいとも限らないw
仕組みさえわかればやりようはあるはずなんだけどなぁw
知ってる人いたら教えてくださいw w


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