タイリクコーカサスのマット交換

7月コーカサス測量2

初めてにしては・・・

いいんじゃない?w
去年の6月に孵化した子達。コーカサスは初ブリード。にしては、経過は良さそうです。サイズもかなり期待できる重さらしい。ヘラクレスと比べたら・・・ダメですねw

5匹いるのですが写真撮るの・・・忘れましたw

とはいえ・・・

調べてみるとここからが慎重にと。コーカサスは短角の罠があるようなので、蛹室をしっかり作ってもらう必要があるみたい。高さ幅、しっかりした入れ物を用意する必要がありそう。メスは大丈夫そうだけど、オスだよね。現在5Lケースなんだけど・・・小さいかもしれない。いいの探しにダイソー行かなきゃw

今回のデータ

1ーA1ーB1ーC1ーD1ーE
9月8g10g0g9g7g
12月76g68g48g51g55g
2月97g95g82g53g63g
4月102g99g88g47g63g
5~6月110g112g94g44g62g
8月112g114g90g42g54g

体重が減ってきたいる個体はほぼ前蛹前。メスだと思われるのでここからはもう触ることはないです。
A〜Cについては9月あたりにもう一度測る時がくるかも?って感じですね。

感想

いい感じって感じていますw110g超えるのは長角の期待が高いですね。とはいえここからはケースのサイズと相談になりそう。
あとは1年って聞いてたけどもう1年は超えてるwメスですら1年超え。極めて低温環境というわけではないんだけど。うちは緩急つけているので18〜26と温度は幅広いです。俺独自の考えになるんですが、クマなんかは冬眠前食って食って食いまくるけど、冬眠後は痩せています。クワカブは低温だと羽化スイッチ、累計温度を重ねにくい状態で幼虫期間を引き延ばせますが、ただ伸ばすだけでは意味はなく、食える期間が伸びる状態でないと意味がないと、個人的に考えてます。
なので分解して考えると、低温の理由としては、羽化スイッチの遅れを作る。ならば、常温であっても羽化が遅れるのなら低温である必要はないのでは??と考えました。しかし高温だと代謝が高まり活動的になります。動く量>吸収エネルギー。になると痩せます。いかに動く量<吸収エネルギーにするか?って考えた時に。低温でスイッチを遅らせ、代謝は落としすぎず動く時は動き食う時は食う。また低温で吸収しながら代謝を落とす。というサイクルが理想なのかもしれないと考えました。AIにも相談し、どの温度帯で代謝低下でどの温度が代謝が高いかをざっくり聞きました。結果、18〜26という温度にしました。とは言えそれをどうやって行うか?という問題はあるんですが、エアコンのオンオフでなんとなくできていますw冬は面倒だけどビニールで囲ってヒーター入れて開け閉めでやってましたw
うちの環境はこんな感じでしてますw高さでも4℃くらいの差は生まれるんですけど、動かしまくるのはあんまりよくなさそうだし、なによりめんどくせー
とにかくw今後に期待していますw

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