羽化したアンタエウスオオクワガタの測定

アンタエウスオオクワガタ測定1

羽化して2週間くらい経ったので計測

ガントク産のアンテが羽化してきたので測定しました。期待していた結果にはならなかったんですがそれでも満足しています。

上手く撮れてないんですがw結果はこんな感じになっています。
顎を開けばもう少し長さを取れそうなんですが、計測に慣れてないこともあってこれで決めています。
期待外れではあるんですがそれでも光沢と顎の太さ何より不全なし!83ミリの子は背中にポッチみたいなのがあるんですが、特に支障はないかなと思います。この子は累代に行ってもらおうかなとwメスは1匹いるのでこの子には頑張ってもらわないとw

幼虫時代は?

幼虫時代の最終体重ですが、最終はいい感じだったんですよwでも最後の交換をするか?しないか?を悩んだ結果交換すると大暴れw wなのでそこでは測っていないので、というか測れなかったのでかなり体重を落としてると思います。これが失敗。ひとまずデータ表はこちら

8月測量時11月計測時
81ミリの子37g39.7g
82ミリの子34g41.5g
83ミリの子42g45g

45gの子はかなりの期待があったんですがw83㎜なので逆算すると37〜40くらい体重を落としている可能性が高いですね。逆に39gで81ミリはおおよそこのサイズだなと思います。正直90超えて欲しかった〜w w
この子達の親は93ミリ、51ミリです。以前のポテンシャルをしっかり引き出せなかったなと・・・。10ヶ月あたりはかなり慎重にしないと何が起きるかわかりませんね・・・。

感想

もうやっちまったの一言かなと。血統はいいのに判断を間違えたって感じです。もう色々と。使った菌糸も時期も。最後にG-ZEROは正直よくないですねw3令後期は落ち着きやすい菌糸を選ぶべきでした。欲張ったwまだ太ると・・・・。
ここはF-ZEROもしくは交換せずに最後まで走らせるのが正解でしたね。しかしこれもいい経験ということで。次は90バンバン出していこうw

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