今までは人工蛹室は必要ないと思ってたけど・・・
今回人工蛹室を作っていこうと思います。クワガタって顎を折りたたむしサイズも100ミリ前後。アンタエウスオオクワガタなら90そこそこだしいらないよねって答えだったんだけど
人工蛹室のメリットとは?
スペース圧縮できるのと、菌糸ビンが早く空くって言うメリットがあることに気づきました。
あと、羽化を見ることがワンチャンできるw
初の制作!




初なので手探り感が強いw
120ミリのダイソーのケースにオアシスを押し込んで形を決めてます。1つのオアシスで2つできそうです!
大体の大きさを決めて跡をつけてマーカー代わりにしてます。あとは深く掘りすぎないようにシャリシャリ削っていきます。
掘りすぎだけ注意!貫通したらやり直しになっちゃいますw
私自身もクワガタの人工蛹室は初めてなのでかなり手探りですw
割と綺麗にできました
ヘラクレスの人工蛹室を作ったこともあるので思ったより綺麗に完成しました。



一応ヘラクレスと同じで頭を高くお尻の部分を低くしています。こうしておけばとりあえず変に中央サナギになろうとせず、お尻部分の低い部分でサナギになり出して長さをしっかり確保できる・・・はずですw
アンテのメスがそろそろ前蛹の可能性があるのでひとまずメスで試験的に運用してみようと思います。
うまくいけばいいんだけどなw
感想
クワガタ用の初めて作ってみたけど、割とざっくりでも綺麗にできました。これでも長さが100ミリはあるのでアンタエウスオオクワガタであれば十分だとは思うけど・・・幼虫のサイズが今回大きいからもしも長さ足りなければまた違うケースで作り直してもいいかも。
ひとまずこれならコンパクトに管理できるからスペースがかなり空きます!次のガントクの累代でどれだけ取れるかわからないので棚のスペース確保を考えなきゃいけなかったのでシェムガン達はこれでスッキリするはず。あとはこれでしっかり羽化の瞬間を見ることができるw
クワカブ飼育するなら是非ともその瞬間に立ち会いたいですからねw


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