ガントク血統最後のアンタエウスオオクワガタ羽化
うちで飼育しているインドアンテの最後の子が羽化してきました。一番重い個体です。

羽化の瞬間!
初めて瞬間を確認できた・・・様な気がしますw
腹筋運動から皮?の様なのが下にズレていくのが見えました。慌ててスマホを取りにw
もう羽化していて皮を脱いでいる所だったのか、ちょっと曖昧ですがw
脱皮したては逆さまになっていてちゃんと自分でひっくり返ってました。誰に教わるわけでもなく器用に羽化しますよね。



顎は見えず・・・・
いろんな角度で見てましたが顎は見えず・・・・。瓶を動かすのは危険なのでこれが限界ですw人工蛹室ならば綺麗に確認できるのでしょうが、できるだけ人工蛹室は使わないようにしています。できるだけ自然に羽化する方がいいと思って。
蛹室が小さい様なら考えるのですが、ぶっちゃけ見えない位置だとわかんないし、正直クワガタはいらないかな?とは思っています。顎折りたたんでサナギになりますし。
ヘラクレスのような角曲がりのリスクは低いと考えてます。
とはいえ瞬間をしっかり見たい欲も・・・・w
幼虫の体重は?
2025年8月に41グラム。11月に45グラム。大型の期待が高い子です。ただそこから菌糸瓶交換した時大きく暴れてしまい体重を落とした可能性もあります。タイペストシールを食い破り外に出そうになるほど暴れてたので、結構怪しい。単体でリスト化するのもあれなので詳しくは3匹のサイズを測るときにデータを提出しようと思います。
今回の失敗
菌糸瓶交換の時期と菌糸選びの失敗・・・・ですね。11月の交換時3匹中2匹が大暴れ。この子に至っては外に飛び出すほど。交換自体が間違い・・・とは考えてなくて、種類が不味かったかなって考えています。
理由は、交換からサナギになるまでに4.5ヶ月かかっているからです。菌糸の交換サイクルはうちで3〜4ヶ月が多く、その範囲内であるので交換自体は間違っていなかったかなと。問題は種類で甘口の菌糸を選んでしまいました。欲張りましたwまだまだ食べる、まだ太らせられるとwしかしもう安定していたようで菌が強いのは居心地が悪かった様です。これなら交換しない方が良かったのかもしれません。1匹のみ落ち着いて居食いしていました。その子は一番体重が低い子だったのでこの子はまだ食べるモードだった様です。
次回はこうならない様に、最終交換のタイミングと種類はもう少し考えて行う様にします。わからない場合は触らないのが一番なのかもしれませんしw
感想
この子でガントク産の血統は全て羽化してきました。6匹育てていましたが、1匹星に。残り5匹は無事羽化までいけました。今回は性別が偏ってて、メス1オス4という状態。メスは今産卵ケースにいますwオスはヌクヌクとゼリー食ってますw
このメスに今回3ひきのどれかとペアリング組んで累代していこうと思います。同じ兄弟なのでCBF2になりますね。
次のアンテはシェムガンの子達ですね。この子達はかなり期待していますw半年て46グラムという今まで経験したことのない成長を見せています。目標50グラム!化け物サイズを狙っていきますwガントクと双璧をなすインドアンテなので決して無理な目標ではないかとw
成虫の目標は・・・大きく出てレコード超えの97ミリ!オオクワガタ最大種の奪還w
97ミリとかどんなだよwグランディスでも見ないサイズですね。
てかオオクワガタ最大ってグランディスでいいんですよね?
AIに聞いたら一応グランディスの96.5ミリって出てるからきっとあってるw
アンテは95.8だったかな?そこに手がかかってる・・・そんな気がするwちょい過剰かな?w


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