思ったより早く菌糸が回ってたので幼虫を投入しようと思います。

これだけ白くなっていれば十分使える。菌糸詰めから三日でかなり早く菌が回ってくれたみたい。菌が元気なのか、何か菌用の添加物が入っているのか?それはちょっとわかんないですがw
ひとまず幼虫を入れていこうと思います。

今回入れるのはこの子達。アンタエウスオオクワガタのシェムガン産の親♂91ミリ、♀51ミリの大型血統の子孫です。期待の新人。アンテはこうやって土でしばらく保存できるのが本当に便利。菌糸切れでも対応できるのはすごく助かります。このまま土でも十分成虫まで持っていけるそうですが、大型狙うなら迷うことなく菌糸を使った方がいいそうです。

表面も問題なさそう
たまにこの段階で青カビが発生してることがあるんですが今回は問題ない感じです。もう少し菌を回してから使用の方がいいと判断する人もいると思うんですが、私は初令ならあまりこだわっていませんw
これに穴を開けて幼虫投入。
幼虫も問題なさそう
みた感じ特に問題なさそう。元気そうだしw
どうみても弱っている子は無理して菌糸瓶には入れないようにしてます。この子は大丈夫。多分w
食べたもので体内の色が違うのが面白い。土だと黒くおが屑だと茶色い。昆虫の幼虫は全身消化器官みたいなもので色にもろに出てる。この異常な消化機能であの狂った成長速度を実現、ここから3ヶ月もすれば何十倍にもなるんですよね。すごい通り越して不気味ですw


投入
穴に投入。先ほどまで入っていた土をこのあと被せて終わり。いきなり環境が変わらないように今までいた土やおが屑などを入れてあげてます。これに効果があるかは、正直謎ですw少しでもストレスを軽減できればいいかなという配慮程度だと思ってます。環境にはそれなりに強いから実は余計なお世話なのかもしれないけどw
このあとは大体3ヶ月このまま。プリンカップは2ヶ月と決め打ちなんですがここは様子を見て決めます。菌の劣化や食いっぷりで判断してます。ただSNSで指摘してもらったんですがアンテは2度食いするらしく結構食べてるように見えても、すぐ交換するのはあまりオススメしないそうです。お財布にも優しいアンテさんw


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